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折り合い

R-18作品「火口のふたり」。
公式サイト http://kakounofutari-movie.jp/

止まぬ自然災害によって壊れかけゆく星に暮らす、ふたり。
世界が終わるときに、誰と一緒過ごしていたいか・・

そう遠くない日に世界が終わるのなら、いまを存分に生きる、生きよう、というメッセージにも、
享楽にふけっていると突然終焉を迎えることになるかもよ、そんなメッセージにもうけとれた。
相反するメッセージに、折り合いをつけながら生きるってどういうこと?を考えながら帰路に。

元文部省、現京都造形大学教授 寺脇研氏のお名前が企画にあったので足を運んだ作品。
環境メッセージの要素も盛り込まれた映画、と言っても良いと思う。

by AKIO_TAKE | 2019-08-31 23:58 | movie
USEDリメイクファッションショーの活動を、鎌倉女子大学高等部のウェブサイトに紹介していただきました。リメイクワークショップではとってもキュートなリメイク服に仕上げていましたよ! 11月3日の「かんきょ文化祭」で披露されます。お楽しみに!


by AKIO_TAKE | 2019-08-29 13:15 | かんきょうデザインプロジェクト

中華街フィールドワーク

今日は、かんきょう文化祭に出演していただいたことがきっかけとなり、交流を続けている横浜隼人高校のみなさんと中華街のフィールドワーク(以下FW)を行いました。このFWは「夏休みに横浜中華街を歩きながら牌楼や文化の話を聞き、多文化共生や異文化理解を深め、ランチを取りながら食文化も学ぶことを目的」としたものです。昨年に続いてのFWですが、あいにくの雨天、それも雨足が突然強くなったり、忙しない降雨の中での開催となってしまいましたが、参加してくださったみなさんは雨の中華街を楽しんでくれたようでホッとしました。

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中華街コンシェルジュツアーでも雨天のご案内はありますが、今日の雨はホント気まぐれで終始臨機応変に対応を迫られました。でも、温暖化の影響もあり、不安定な気候が多くなってきているのは事実なので、もっとしっかりした雨天用プログラムをつくらねばと・・。私にとっても有意義なFWとなりました。

横浜隼人高校のみなさん、ありがとうございました。
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by AKIO_TAKE | 2019-08-28 21:44 | work
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応募締め切り日を、9月25日(水)に延期しました!
応募フォームは・・ http://kankyo-design.org/music_live

by AKIO_TAKE | 2019-08-27 22:48 | かんきょうデザインプロジェクト
ニューヨークの建物の廃材でギターをつくるショップ「カーマイン・ストリート・ギター」を舞台に、ミュージシャンが弾く唯一無二のギターの音色とギター職人の穏やかな交感で愁眉がひらかれていく、そんなドキュメンタリー映画です。ギターとミュージャンの会話だけで成立しているといってもいいほど、職人の傾聴力に惚れこみました!

廃材にストーリーが入って、唯一無二の作品に生まれ変わる・・まさにアップサイクル、こういうのが本当の持続可能っていうのではないかな。

 カーマイン・ストリート・ギター http://www.bitters.co.jp/carminestreetguitars/

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by AKIO_TAKE | 2019-08-26 05:20 | movie

ぼちぼちと・・

深夜3時頃の小雨もあって、空気が気持ち良い朝でしたね。

そんな小雨の影響で・・・
●そよそよ風でどっかへ行ってしまう、食品の下に敷く紙やビニールのシート、傘ビニール袋が路面や植え込みの水分にキャッチされていた。


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●いつもよりズッシリ

●路面や植え込みの水分に愛されているのは、ビニールばかりじゃなく、紙類も。
●取りづらい

気温、天気によって買うもの・欲しいものが違うから、当然拾うゴミも違ってくる。

●そんなわけでボチボチと・・


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by AKIO_TAKE | 2019-08-25 10:15 | 環境

目指すは廃棄物ゼロ空港

1日10,000本のペットボトル入りの水が売れるというサンフランシスコ空港で、8月20日からペットボトルに入った飲料水の販売を禁止し、空港内に約100の給水所が設置されました。禁止対象の飲料水は、精製水・炭酸水・ミネラルウォーターなど、使い捨て容器に入った容量1㍑以下の販売や無償提供ができなくなりました。2021年には世界初の廃棄物ゼロ空港を目指し、工夫をかさねていくようです。今後も気になる空港です。

写真は、横浜市の家庭から排出された缶・びん・ペットボトルの「ごみまたは資源物」集積所でパチリ・・うーん、きれいに排出されてますが、キャップとラベルが付いたままのペットボトル容器が多い。あともう少し。

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by AKIO_TAKE | 2019-08-22 23:18 | 3R

乾燥社会

思わず、スクリーンから視線をはずしたくなる感情のない場面
本来、人と人との間で交わされる豊かな五感・・その五感バランスが崩れ、乾いた現代社会を描く作品。

 アンダー・ユア・ベッド http://underyourbed.jp/

一言を大切に、五感を豊かなものとして日常を過ごすには・・そんな思いが巡る映画です。

※DVシーンがあります。ご注意ください。 

by AKIO_TAKE | 2019-08-21 23:56 | movie

不足

令和になって 外出足りないわ

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by AKIO_TAKE | 2019-08-20 23:09 | unclass

モノの素材と流れ

環境の分野では、もっぱらプラスチック製品による海洋汚染の問題に関心が寄せられている中、キットカットの外袋がプラスチックから紙を主成分としたパッケージに変更されるなど、これから容器又は包装資材に注目が集まっていきそうですね。環境汚染の防止観点から良い取り組みですが、変更されていく包装資材がリサイクルに適した素材ばかりかどうかは気になるところ。

横浜市の家庭ごみから排出される紙は、新聞・雑誌・ダンボール・紙パック・その他の、5種類に分けて出してください、となっています。
新聞は新聞用紙をつくる工場に、ダンボールはダンボール板紙をつくる工場に、紙パックはトイレットペーパーやティッシュペーパーをつくる工場に、同じ「紙」でも、つくられる紙・利用用途によって生産する工場が違うので、つまり、持ち込む先が違うので分けてくださいとなっています。「なぜ分別するの?」の最大理由はここです。

遠い将来は生産技術も変わっていくのだと思いますが、まだしばらくは現行の分別でリサイクルが進められていくと思います。横浜市分別ではキットカットの外袋は「その他の紙」に分類し、ボール紙(厚紙)がつくられ、お菓子の箱や絵本に生まれ変わります。

これから紙を主成分とした包装資材が多くなり、リサイクル率があがり、環境汚染が軽減されることは良い方向ですが、「紙と樹脂」「紙と石」など、紙が主成分ではあるけれど、包装としての役割(内容物の保護・情報伝達・輸送効率を高め、取り扱う人にも優しい)を担保するために、今もなお進化する生産技術の中で紙以外の成分が開発され、混合されることもあるのではないかと思います。

分別とは、ごみとして排出されたものを素材ごとに集めなおし、新たな製品を生産する原材料の一部として使える状態にすることです。したがって現在はなるべく単一素材の状態にもどしていくことが求められています。先述のように今はまだ見ぬ生産技術や再生技術を想像しながら、素材の変更はリサイクルやごみ処理にも影響を与えるので、いつも以上に「ものづくり」に注視する意識をHighにしなければ!

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by AKIO_TAKE | 2019-08-19 21:30 | 環境