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ぼちぼちと・・

今朝の中華街は圧倒的にたばこの吸い殻が主役・・そして気になるのが、たぶん火を消さないでポイ捨てしているのでは、という吸い殻の多いこと。フィルターまで焦げ跡の残る吸い殻が目立ちました。またポイ捨て場所比率は排水溝周辺が多い。ここは街づくり団体などの協力をいただきながら啓発、改善に取り組めそうです。

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店舗のごみが収集された後の街の風景は、その地域を収集する廃棄物処理業者の事業意識レベルを推測してみたり、街方の清潔保持意識を自問と検証することは可能かもしれません。勿論、営業を終えた店舗がごみを出す様子から収集が行われるまでを動画で撮影しているわけではないので、全容は不明です。従って、推測の域をでることはありません。しかし、街方が推測・自問できる足跡はされています。

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ビルとビルの間のごみ、忘れてはならぬ存在。

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中華街から元町商店街に向かう橋。歩道と道路の境目に溜まる吸い殻の多さにちょっとびっくり。
ぼちぼちと・・これからも気づいたことを投稿していきます。

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by AKIO_TAKE | 2019-08-04 11:25 | 環境

リサイクル出前講師

どの地域でもにぎやかに夏祭りが行われている中、18時30分から20時まで、わかりやすいゴミの分別方法をテーマにリサイクル出前講師をさせていただきました。
会場は、横浜市旭区の旧ひかりが丘小学校内に開設されているコミュニティハウス。この小学校は平成23年4月に閉校となりましたが、地域の方々の身近な生涯学習や地域活動の場として跡地利用されています。

いつも通り、まずは分別体験をしていただき、正しく分別されいるか、なぜ同じ紙なのに5種類(新聞・雑誌・ダンボール・牛乳パック・その他の紙)に分けなければならないのか、そもそも分別の目的を地域で共通認識できているかなど、18名の地域のみなさんと確認。

いつでも、どこでも簡単にできるリサイクル出前講師 ご用命お待ちしています! 色々なお悩みのご相談に応じます。
連絡先 office@takematsu-design.com

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by AKIO_TAKE | 2019-08-03 23:29 | work

ごみ処理問題って・・⑤

ごみの処理の方法は、その国の生活習慣や価値観、国土形状、自治体構成の違いなど様々です。ただ、ごみを処理するに至った原因は地球上どの国も共通しています。それは、自然界では処理しきれないほどのごみを人間が出すようになったから。

だから、人間自ら、ごみを処理するのは当たり前のこと。
だから、出したごみはきちんと捨てることが、まず第一義。
こどものとき、「出したおもちゃは片づけなさい (自分だ遊んだものは自分で片づけなさい)」と親から注意された、それと一緒です。

「地球に残された時間」という本を再読中です。
序文に、~ 英国政府主席科学顧問のジョン・ペディントンが「世界は2030年には、食糧不足・水不足・高い石油という多重の脅威に直面しているだろう」と述べた。この展開に加速する気候変動と国境を越えての大量の移民が合わさって大動乱につながるだろ ~ と警告する一文があります。

この一文に続いて、~ 異国の持続可能な開発委員会の前委員長ジョナサン・ポリットはガーディアン紙に「ペディントンの分析に賛成するが、タイミングが違っている」と書いた。彼の考えでは、その危機は「2030年よりもずっと2020年に近いタイミングで襲うだろう」というのだ。彼はそれを「究極の不況」と呼んでいるー回復することのない不況かもしれない、という意味だ ~ (~・・・・・~部分 本文からの引用です)

序文から、なんとも背筋の寒くなる警告を読まされます。

だから、ごみはごみ箱にきちんと捨てよう。現在の日本のごみ処理体制に異論があるとしても、ごみはポイ捨てせず、きちんと捨てよう。

ごみを捨てることなんて、簡単なことです。難しいことはなにもないです。

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by AKIO_TAKE | 2019-08-01 13:39 | 環境