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あったかい

「スノーマン」の作者レイモンド・ブリッグスが両親を描いた物語
「エセルとアーネスト ふたりの物語 https://child-film.com/ethelandernest/ 」

冒頭、作者は「人生も普通だった」と言うのですが・・・
第二次大戦下の暮らしの普通って、・・・

サウンドワークも素晴らしかった
あの時代の暮らしの音を聴くことができたから

尊い公共・公務、政治の大切さを改めて痛感
これらの崩壊が 普通のあったかい暮らしを破壊する

温もり溢れる素敵な映画
なんども涙が零れました

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by AKIO_TAKE | 2019-12-31 15:30 | movie

行動をより良い方へ

情報過多の時代のいま、情報が多すぎてよい意思決定ができなくなってしまうことは社会的活動に大きな損失を与えてしまうので、重要な情報をわかりやすく提示することを心掛けることが必要となります。数字や情報だけではなく、もっと人間観を取り入れて、気取らずに意思判断を行ってもいいんじゃないという行動経済学を学んでみたら、という一冊。

良い意思決定をするうえで、行動経済学を取り入れて、例えば「ねえねえ、ちょっとやってみなよ」と人差し指で上腕あたりを突っついて人々の行動をより良い方へ誘導してあげる。その具体例や事例を紹介しています。情報が溢れる昨今、数字と情報だけのドライな判断だけでは意思決定しづらい・・ファジー&ウェットをとりこんで、緩和してみようよ、というところでしょうか。

わかっていてもできないところが人間らしさでもあり・・教育をすれば正しい判断ができ、行動できるとは限らず。災害に見舞われた今年は特にそうしたことを感じます。今までは災害の知識や避難所についてを教えれば防災行動をとってくれる、という期待感があったように思えます。しかし、それだけでは不十分・・人間の特性を考慮して新しい世の中の仕組みを構築することで私たちの行動を良い方へもっていき、満足感も高めていく考え方のヒントになる、と思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-12-30 22:45 | book

言葉が描く風景

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おわりの、「聴き手が思い描く映像を限定したくないと言明するアーティストが多くいるように、往々にして抽象的な表現が使われる傾向があるのだ。それだけわれわれリスナーは、想像力を働かせて聴く必要があるのだ。つまり一歩ポジティブにならなければならないわけで、それには多少のエネルギーが必要だ」の~一歩ポジティブ~に、いいね!

歌詞に助けられたことって、いっぱいあった。きっと、これからもあるだろうな。

by AKIO_TAKE | 2019-12-29 23:23 | book

生彩

おっ 胡蝶蘭の茎が伸びてきたぞ!

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by AKIO_TAKE | 2019-12-28 22:42 | unclass

創造と新たな価値

季刊誌ヨコハマアートサイト「特集 素材が循環するまち」に、かんきょう文化祭 usedリメイクファッションョーを掲載していただきました。
素敵な紹介、ありがとうございました。

ヨコハマアートサイト https://y-artsite.org/magazine.html

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by AKIO_TAKE | 2019-12-27 22:24 | かんきょうデザインプロジェクト
著者の考えるプロセスを、53の考え方にして示した一冊。

心に引っかかったものは大切にする_a0259130_22484799.jpg
2020東京オリンピックがIOC総会で選出されたのは、2013年9月7日。この本の初版は 2011年7月20日。
著者は「2020年を迎えるころには、この国は政治も経済も外交も、あらゆる人間の価値観もガラリと変わっていると思います」という一文を記し、そして「その予兆あるいは兆候がすでに表れている現在、これまで保たれていたバランスは大きく崩れ始めました。変化を嫌うあまり、これを座視していたら、日本は破局を迎えることになります」と考え方の52番を結んでいます。

東京オリンピックが決まる以前から、学識経験者や経済評論家などの方たちから「2020年頃」を境に、社会的閉塞感が強くなっていくだろうとの論調があって、2020年に東京オリンピックが決まると「オリンピック後から社会の不安定化が心配だ」と、「いつ頃から」という時間軸のブレが定着した感をうけます。実際にどうなるか・・当たるも八卦当たらぬも八卦じゃないですが、つまりはわからんとも言えるし、なんだか胸騒ぎがするのなら、社会がさらに不安定化すると想定して「いま」を工夫するしか方法がないんだろうと思います。工夫の大小あれど、工夫を施すこと自体が価値観が変わったということなのか。

思考のパターン化を解除させてくれる一冊でした。


by AKIO_TAKE | 2019-12-26 23:53 | book

探す

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ストーリが進む中で一度も云ったことのない言葉を探す
探し出せないとわかっていても・・・

歩けない僕らは https://www.aruboku.net/
ガンバレとかうるせぇ https://natalie.mu/eiga/news/351745
2020年1月3日まで 横浜シネマリンで併映中

by AKIO_TAKE | 2019-12-25 23:23 | movie

高校生写真展

高校生写真展_a0259130_21333022.jpg

昨年のイブは、今日と同じ晴れ渡った1日で第45回高校生写真展を見に行っていました。

今年の高校生写真展は例年より早い開催だったので、12月15日に訪ねてきました。今年も素敵な278作品が会場に展示され、2019年版から会報誌がカラーになったからではないと思うのですが、色彩鮮やかな作品に視線を奪われました。本当に光の使い方が上手なんだろうなぁと思います。一方で、これまでの写真展では見ることのなかった初々しい作品もあって、若い世代の新しい視点がより多く見ることができると思うと、はやくも第47回が楽しみです。

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by AKIO_TAKE | 2019-12-24 21:34 | かんきょうデザインプロジェクト

愛される権利

12歳の少年が両親を訴え、裁判長から「何の罪で訴える」と問われ、「こんな世の中に、僕を産んだこと」と、
現実の世界では想像もつかない言葉からはじまる映画「存在のない子供たち http://sonzai-movie.jp/

現実の世界、と思う自身に、とっても狭い世界観しか持ち合わせていないと実感させれられながら観賞のはじまり。

出演している役者は映画の物語と似たような境遇にいる人たち。
日常の「不可視」的な扱いは、絶望を宣告されたかのような生気のない眼差しを産む。

日本でも子供たちが被害者となる、身じろぎもできない、心が痛くなるニュースが増えています。
生まれてくることを選べない子供たち、だからこそ、せめて愛される権利を親に要求できる。
12歳の少年の行動は、それを象徴するかのような行動です。

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by AKIO_TAKE | 2019-12-23 22:42 | movie

ぼちぼちと・・

今朝は、ウェットティッシュ・ナフキン・ティッシュなど拭き取り系、いつもの吸い殻、焼小籠包などファストフードの敷き紙など細かいものが多いおかけでトングさばきに磨きがかかりました(笑) ゴミ袋もいっぱいにならず、いいことづくめ!

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他方、なぜかマスクが結構捨てられており、街の衛生状態が気になります (何を気にすれはいいのかは、これから勉強します・・あしからず)。
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by AKIO_TAKE | 2019-12-22 10:44 | 環境