下町風情溢れる街で

野毛仲通りの80メートルに机とイスをならべ、飲食を楽しむ「野毛長卓(ちょうたく)UTAGEプロジェクト」からお声がけいただき、リメイク品の展示・ブースを喫茶ちぐさ内に出展。はじめて開催された長卓イベントに「人とリメイク品と環境」をつなぐブースの参加機会を頂き、ありがとうございました!


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# by AKIO_TAKE | 2018-12-02 23:22 | かんきょうデザインプロジェクト
そごう横浜店地下2階入り口前で資源とごみの分別体験ブース出展。
ありがたいことに、呼び込みをしなくても「なにやってんの?」と声をかけてくれる方ばかりで、「ごみ、分けてみませんか?」に、ほぼ「いいわよ~」。
コンクリート特有の冷気でちょっとブルブルしたけれど助かった~笑

先日投稿した海洋汚染の問題などの源流となる、ごみの分別。いまさら聞けない、なんて言わず、いつでもお引き受けしていますのでお気軽にお声がけくださいね。捨てるごみの種類も増えているし、分別の知識更新や、分別の話だけではなく環境に関する様々なネタも聞けちゃう出前講師をご利用ください!


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# by AKIO_TAKE | 2018-12-01 18:43 | work
今夜のNHK「首都圏情報ネチタドリ!」 あなたの知らぬ間に 都心バスの減便の謎を追え

いま、路線バスでは乗客が多いのに減便するという事態が起きていて、渋谷-新橋間、品川-新宿間などの利用客が多い都営バス路線でも、住宅街では黒字なのに減便され、さらには廃止となるバス路線が起きているのは何故なのか、その理由を探る検証とリポートをしていました。
私も週に3、4回は路線バスのお世話になっていますがバスの運転手という仕事はトイレに行きたくてもガマン、バス内の乗客にも目配りし、乗客の健康状態やトラブルにも気を配り、そして渋滞や道路工事と格闘しながら時間通りに運行する綿密さも要求され、じつに大変な仕事だと思います。

番組では過酷な労働環境や条件の割には低い年収、待遇が改善できず、結果、運転手が足りなくなりやむなく減便となる。バス運転手の平均労働時間は1ヶ月で210時間、全業種平均より30時間も長く、平均年収は448万円で全業種平均に比べて1割低く、入社4年で約半数が退職している、と紹介していました。

過疎地では人口減少に伴う利用客の減少、そして赤字になり減便または路線廃止という事実はそれこそ10年以上前からありました。そして今回のリポートは都心部で黒字でも減便になっていくというものですが、この現象も急に起きているわけではないです。7~8年前から、にわかに運送事業ドライバー(バス、トラック、タクシー)が集まりにくくなっており、運送業界では要対策事項になっていました。荷主さんや路線バスの運賃値上げで待遇改善の財源を確保したいところですが、需要への影響が大きすぎるため、労働環境の改善にはつながりにくいのが実際のところ。解決課題は残されるものの、自動運転の試験走行を数多く実施し、なるべく早く導入することが肝要では・・。

都営、市営、民間のバス会社の減便、廃止は公共交通の崩壊を誘発しかねません。少子高齢化社会において公共交通の利用が少なくなることは人々の動きが抑えら、経済活動にもジワリ影響してくるのではないかと思います。都心部とはいえ、住民にとって生活に欠かせない交通手段ということは社会的にも大きな意義があります。社会的意義という側面から捉えれば、バス運営会社だけの問題ではなく住民、地域、私たちも一緒に取り組む必要があると思いました。


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# by AKIO_TAKE | 2018-11-30 22:34 | look/gaze

師走へ

褐色の落ち葉の吹き溜まりに歩をすすめる

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# by AKIO_TAKE | 2018-11-29 22:38 | unclass

孵化装置

けさのNHK「おはよう日本」で、栃木県日光市の地域活性化の取り組みをリポートしていました。日光と言えば東照宮など観光資源も豊富という印象があるものの、その経済効果は一部に限られ、毎年の人口減少に歯止めはかからず、特に10代・20代の若年層は10年で25%の減少となっているそうです。学生時代に東京で就職した美容師が地元に戻ってきた目にしたのは厳しい現実・・なんとか若い方に地元に関心を持ってもらいたいと商店街の空き店舗を活用し、自ら様々なイベントを実施。自治体も高校生と大学生が運営にかかわる映画祭を開催し、新たな街の魅力づくりに取り組む様子を伝えていました。

高校生や大学生に参加してもらうには、どのようなPRをしたら良いのか、それがわからない。ただ、その世代と繋がっていかないと町づくりは衰退してしまう。そうインタビューに答える美容師の方、そして高校生は「日光に住んでいて日光のことを考える機会がなかったので、イベントに参加して良かった」と。

高校生の感想は凄いなーと感心します。なぜって、自分が高校生の時にはイベントに参加することも無く、まして自分の街について詳しかったかと言えば、NO NO NO!
そんな私でも、今している仕事は若い方たちが気持ちを豊かにし、人との出会いを促したり、余計なお世話かもしれませんが色々な環境や暮らしという視点からチャンスにかかわれる機会を提供することです。若い世代の可能性を発揮させる、孵化装置のような場をたくさんつくっていきたいなぁと思います。

このリポートを見た後に、若い世代と古着とリメイクのプログラム案ディスカッション。さて、ミドル後期も世の中に後れを取らないようにがんばりましょう。

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# by AKIO_TAKE | 2018-11-28 17:57 | work

あっという間に

薄暗くなったなーと感じる間もなく、街頭やネオンが灯り、夜の準備をはじめる・・この頃。

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# by AKIO_TAKE | 2018-11-27 22:32 | unclass
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日本では「定額制」という呼び名の方が座りが良いようですが、提供する商品やサービスの数ではなく「利用期間」に対して対価を支払う「サプスクリプション」というサービス方式。ダイヤモンドオンラインでも取り上げられていて、定額制の企画やサービスが拡大しているようです。

イマドキのサプスクリプションとはちょっと異なりますが、かつて働いていた会社でも1ケ月の廃棄物処理費を「月極(つきぎめ)」として日々の廃棄物の排出量問わず、毎月定額でお支払いを頂く契約形態がありました。排出量問わず、といっても契約当初に、ある一定期間計量して概ね1ケ月の排出量を予測、その排出量に「集める費用や焼却処理費を合わせた処理単価」をかけて月極金額を設定するものです。

定額制は、毎月確実な入金が期待できるし、予め金額がわかるので支払いに対するハードルも下がるというメリットがあります。半面、その契約金額がサービス提供側・受用側双方にとってお得なのか損をしているのかのチェックが甘くなりがちです。そのメンテナンスも社会動向を見計らいながらチェックすることが重要なのですが、つい中小企業ではそこまで手が回らない、なんてことも良くあります。でも、顧客との接点があるとうことは様々なコンタクトをとることが十二分に可能な状況下にあるとこ言うことですよね。

サプスクリプション事例はSNSで多く紹介されていますが、ダイヤモンドオンラインでは老舗ギターメーカー「フェンダー社」の事例を紹介しています。フェンダー社の売上の半数は初めてギターを購入する初心者とのことですが、じつにその90%が購入1年後にギターに触れるのをやめてしまうとか・・・そこでギターを購入した初心者向けオンラインギター学習システム「Fender Play」を2017年7月からスタート。トライアル期間を過ぎたら、ひと月約20ドルで継続してレッスンをうけられます。
スマホ・PCから登録すれば、スタンダード曲のレッスン動画を通してコードやリフを学ぶことができるというもの。ギターを買ったはいいけれど、上達に時間がかかったり、周りに教えてくれる人がいなかったりすると、つい飽きてしまいギターに触れなくなってしまう。こうした事例はギターに限らないですね。

カリキュラムの構成には初心でも飽きないようにと、信頼ある音楽学校のプログラムを参考にしたり、教育機関のインストラクターと連携して、筋肉の記憶促進や維持を効果的にする仕組みを取り入れているそうです。
現在すでに保有しているお客様との接点をムダにしないで、チャンスとしていかに活かしていけるか。ボーとしてたら、怒られますね!


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# by AKIO_TAKE | 2018-11-26 11:57 | work