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見上げれば、きれいな青空が広がっていましたが、きょうも風はちょっと強めでした。そんな風に、気持ち良く乗って飛んでいた鳥をきょうも撮ることができました。
# by AKIO_TAKE | 2012-04-05 19:51

震災後の横浜

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環境省は、宮城・岩手・福島の被災3県で発生したがれきのうち、家屋など解体されていないものも含め、全体の25%が、いまだ現場に残されたままとなっている。と、昨日のニュースでそうした状況を伝えていました。思うように進まないこの現況に細野環境相も、お詫びのコメントを出しました。

一方、都市直下型地震や南海トラフで想定される地震の被害状況の予測数値は、思考がフリーズしてしまうほどインパクトの強い発表が続きます。それだけ東日本大震災は甚大な被害をもたらしたということなのだと思います。

この横浜が震度7に襲われたら・・・その災害廃棄物の仮置き場や処理方法は、いま現在、市役所や市会議員の中ではどのような検討や対策がされているのでしょうか。被災地の厳しい現況をみるにつけ、「震災後の横浜」が全く想像できずにいます。
# by AKIO_TAKE | 2012-04-04 05:37

社会への船出

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先週の土曜日の暴風雨では、交通機関が乱れて来客が一組キャンセルになってしまいました。今夕も、台風並みの低気圧がやってくるとか。しかも関東地方は帰宅時間帯を直撃するとの予報です。突風にあおられないように気を付けましょう。

さて、話は転じて、昭和48年から公益財団法人日本生産性本部が発表している「新入社員のタイプ」、ことしは「奇跡の一本松型」と命名されました。
詳しくは ⇒ http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001336/attached.pdf

自分が新入社員の時、どのように見られていたか、振り返ってみてはいかが!

写真は、4月1日の山下公園での一枚です。「日本丸」「シープリンセス」「飛鳥Ⅱ」と3隻の客船が停泊していました。新入社員の輝かしい船出を祝して・・・。
# by AKIO_TAKE | 2012-04-03 13:09
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ワインボトルに日本酒が!?
3月2日のコラムに書いたプロジェクトを進めている中で、日本酒をワインの空きびんに詰めてリユースしている商品を見つけました。これまでワインのびんは、1回だけ使うことを前提として消費者に届けられ、回収されたのちに、白、茶、緑などの色ごとに選別されて細かく砕かれます。その後にびんの原料や路舗装のアスファルトに混入されたり、建築用断熱材、歩道用のタイルなどにリサイクルされていました。

ただ、最近は、そうした再利用ばかりでなくアート色が濃い作品になったり、このボトルのようにワインびんの中に日本酒をいれたりと、これまでにはなかったつかわれ方が始まっています。そんな訳で3本ほど購入してみました。びんも、いろいろのようですからキャップもいろいろなはず・・・さて、どうなっているか、そんなことも含め、いろんなことが気になります。栓をあけて、おいしくいただく前にプログで、ご紹介です。
# by AKIO_TAKE | 2012-04-02 15:02

山下公園のさくら

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三分咲きといったところでしょうか・・春の歩みを感じますね。
# by AKIO_TAKE | 2012-04-01 12:14

あすからは、もう4月

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3月の横浜、週末は狙われたように荒天が続いてますねぇ~・・今日も、ものすごい風です。夕方には雨も伴うようです。

いま、午前中のお客様がお帰りになりましたが、きょうは、午後にあと2組、お客様がお見えになる予定ですが交通機関の乱れが心配されます。

さてさて、昨日も1日1記事の更新が滞ってしまいました。ここのところ、ダメですねぇ、反省です。日々の過ごし方、時間の使い方を見直さないと、なんて思っています。ブログにしろ、SNSにしろ、毎日綴っていらっしゃる方は大勢いますからね。頑張らないと!!
# by AKIO_TAKE | 2012-03-31 11:04
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クリーン/安全/経済的と謳われた原子力エネルギー。しかし、一年前の大震災に伴う事故後、その神話も崩壊してしまいました。しかしながら、原子力にとって代わるエネルギーが来年、再来年にどこかに隠れていたかのように突然確立される訳ではありません。しばらくは、節電を軸に日本全体の電力需要を支えていくことになるのだと思います。その間に、一刻も早く原子力に代わる風力、太陽光、地熱など自然環境の中で繰り返し起こる現象から取り出す再生可能エネルギーによる確実な発電技術やインフラをつくることが最優先課題としてさまざまな方たちによって議論されています。

けさの情報番組でも、この話題が取り上げられていて、再生可能エネルギーの割合がもっとも高い国は中国と紹介されていました。たしかに、2007年に国家エネルギー専門家諮問委員会という組織をつくって、「中国2050エネルギー発展ロードマップ研究討論会」を逐次重ねてきた経緯を見ても、戦略的にエネルギー施策を実行してきた成果かもしれません。ほとんどの製品は中国から輸出されているものの、2010年時点で世界最大の太陽電池製造拠点で、全世界のマーケットシェアの50%以上を占めています。

経済産業省が発行している「エネルギー白書2011」では、東日本大震災によるエネルギーの安定供給の脆弱性が露見されたと記され、再生可能エネルギー拡大にむけて、どう戦略的に取り組んでいくかを明らかにしようとしています。次世代への大きな関心ごととして、この白書も読み込んでいこうかと思っています。
# by AKIO_TAKE | 2012-03-29 18:10