古着ファクトリーツアー&リメイクワークショップ Aコース (8月1日と2日) まだ受付できます!
参加資格者は中学生・高校生・大学生とその保護者。

● 8月1日(水)
秦野市で古布・古着を回収、選別しているナカノ(株)へ行きます。ここには日本各地から約4万点の古布・古着が届き、200種類以上にすべて人の手によって分けています。...
概ね、分けられた5割は中古衣料として東南ア ジアなどへ輸出しリユースされています。2 割がウエスといって自動車工場などで油を拭く布に再利用されます。 残り 3 割が反毛という綿状の素材として自動車の断熱、防音材等にリサイクルされます。
古布・古着のリユース、リサイクルを学びながら、11月4日の古着リメイクファッションショーで披露する衣料を古布・古着から選んで持ち帰ります。

※衣料は事務局でお預かりします
※ファッションショー会場 横浜ワールドポーターズ
 https://www.yim.co.jp/index.html

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● 8月2日(木)
前日選んだ衣料をリメイクするワークショップを横浜市中区のシルクセンター内の催事場で行います。服づくりりなんてやったことない・・という方、ご安心ください!
裁縫教室講師も務めるカスタムライフコーディネーター かこちゃんがやさしく指導してくれますよ。気軽にお越しください。
会場のシルクセンターは生糸貿易で栄えてきた横浜のシンボルとして開館し、周辺には山下公園・大桟橋・横浜中華街など横浜の観光スポットもあります。11月4日のファッションショー会場、横浜ワールドポーターズも徒歩圏内です!
※シルクセンター http://www.silkcenter-kbkk.jp/


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衣料のリユース(再使用)・リサイクル(再資源化)の現場を見て、自分であらたな服によみがえらせ、ファッションショーとして披露するプログラム。
ありそうでなかなか見当たらないプログラムですよ。
夏休みの自由研究にぜひどうぞ!

お申込み http://kankyo-design.org/fashionshow
問い合わせ かんきょうデザインプロジェクト 
      080-6665-4376 / info@kankyo-design.org
      事務局 武松

Bコース(8月8日・9日)はおかげさまで募集を締め切らせていただきました。


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# by AKIO_TAKE | 2018-07-25 15:28 | かんきょうデザインプロジェクト

自己評価

自分がどのように受け入れられるかは、自分自身がもっとも責任を負っていると言われています。自分がつまらない人物のように振舞えば、世間の人はあなたの自己評価に基づいて、あなたをつまらない人物として取り扱う。逆に自分が元気溢れる人物として振舞えば、世間の人はあなたの自己評価に基づき、元気いっぱいで明るい人と取り扱う。第一印象を変えるのは至難の業なので、まずは自信にあふれた態度が示せるように。

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# by AKIO_TAKE | 2018-07-24 23:23 | work

道しるべ

学問の世界で現代社会論、比較社会学等が専攻の著者 見田宗介氏。
私たちの社会はどの方向に進んでくのか、どのように新しい時代を切り開いていくのか。膨大なデータを分析して執筆された一冊。
「仕事」と一口に言っても「稼ぐための仕事」なのか「成功するための仕事」なのか、または「生きがいとしての仕事」なのか。あなたにとって仕事は、という問いかけに受け手側が思う仕事のイメージは微妙にずれている。少ないサンプルであればわずな誤差も、ちりも積もればなんとかでその誤差範囲は広がっていき、調査の狙い通りの結果を得られなくなってしまう。また「仕事」について問うにしても、異なる視点からの問いを準備し複合的にチェックすることで重心の変容を拾い出す工夫は欠かせない。

短い時間の中でのセミナーで「仕事」という大枠で問いてしまうと誤差の範囲に気づかぬまま進行し、とんちんかんな回答を導いてしまうリスクもある。そうしたリスクが発生することを再確認することができた一冊です。
そして、憲法改正の論が進行する中で、どうして戦うことや争いもやむなし、という風潮に社会が傾きつつあるのかという説明を「近代家長制家族」の崩壊事例をしている点がとてもわかりやすく、しっかりと脳内に吸収できました。後半部分は少し具体性に欠けた分、印象がうすくなってしまったかなと思いますが道しるべの参考になりました。


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# by AKIO_TAKE | 2018-07-23 10:56 | book
先日、9月に行われる防災訓練の準備会議に参加しました。内容を少しづつ変えながら毎年恒例となっている訓練なので、良くも悪くも手慣れたという印象が残る会議です。昨年は見送られた、災害時のペット対策の啓発活動を今年は実施するとのこと。先の西日本豪雨の避難所でも、被災された方がペットを連れてこられて一時飼育場所や体育館当の屋内への受け入れについてトラブルになっているケースもあるそうです。

高齢化や単身世帯・核家族化の増加でペットを飼われる方が増えています。横浜で自然災害が発生した後の避難所におけるペットの一時飼育場所はやはりきちんと決めておくことが必要です。370万人余の人口に比例して、避難所に来られる方は相当数に上ると想定されます。会議に出席していて気になったのが市職員の方の対応でした。対応が悪いとかそんなことではなく、もっと積極的に言い切っても良いのになぁと思いました。職務上、市民全体に対応しなければならないので物言いが中途半端になったり、お願い調になってしまうところは致し方ないと差し引いても、やっぱり市民の安全、財産を守ってくださる職に就いているので、積極的に、強い口調でお願いをしても良いのではと、特に防災関連の会議では感じるところです。

緊急性と緊張感が最大の時に、どうやって市民・市職員の命や身の安全を守っていくのか・・市民も行政も、災害時を想定してというのなら、例えば「命令調で大声を出す」とか「ペット一時飼育場所を決めるのに期限を求める」とか、非日常を訓練でつくりだしてもいいんじゃないかと思います。(実際に行っている地域はあります)。こうした訓練に参加するのは地域の高齢者の方が多いので大声を出すというのは難しい事、という一面もありますが事前通知をして心の準備をしてもらって実施すればよいと思います。

また人が飼育しているペットばかりではなく、地中で暮らす生き物たちも横浜の都心部では多いし、災害発生後の生き物対策もかなりの労力が必要です。(いざとなればペット愛好家の皆さんの結束力で対応できると思う反面、専門家と言われる方が少ない分野ではないかと思っています。間違っていたらご指摘ください!)
災害時は平時の視界に映っているところばかりではなく、全くのノーマークの出来事が目前で起きるものです。

公務員の職も多種多様ですから一括りにしてはいけないと思いながら、しかし、これだけ自然災害が発生しているので、より本来の業務である市民の安全、財産を守る仕事に力を注ぐべきでは、と望みたいところです。高尚な仕事に就いていらっしゃるわけで、例えばイベントの企画立案及び開催など民間で開催できる施策などはもう民間に任せてしまい、業務(事業)の優先順位を明確にする見直しが急務ではないかと・・民間企業の、財務もかつてほど豊かな状況が想定できない中で人材の確保や育成に躍起になっている様相は行政にもあてはまってくると思います。

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# by AKIO_TAKE | 2018-07-22 11:21 | 防災

WAWAWA! MM駅ナカ祭り

横浜市西区のみなとみならいで日本文化を知ってもらうというイベントからお誘いを頂き、ブースを出展することになりました。

イベント名 WAWAWA! MM駅ナカ祭り 
ウェブサイト http://wawawa.yokohama/
開催日時 2018年8月18日(土) 10時~17時
開催場所 みなとみらい線みなとみらい駅 サブウェイギャラリーM及びみらいチューブ
出 展 名 かんきょうデザインプロジェクトUsed市 
出展内容 Used和食器&グラスの展示、販売

桂福丸さんによる、たのしい英語落語も披露されます! 暑い夏を笑いで乗り切りましょう!
お待ちしています!


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# by AKIO_TAKE | 2018-07-18 23:47 | work
2016年に食費の大量廃棄を禁止する法律を施行し、廃棄予定の食品はフードバンク等の援助機関に送るように、また、延べ床面積400平方メートルを超える店舗は、売れ残りの食品の受け入れを行っている慈善団体との契約を義務づけるなど先駆的に「もったいない」を実践しているフランス。食料廃棄の欧州のリーダー国として、そして今度は衣類においてまだ着られる衣服はリユースまたはアップサイクル等をして使えるようにするか或いはチャリテイーに寄付すべきとの声がフランス国内で高まり、寄付すると税控除や在庫経費も節約できるなど衣服メーカー側にもメリットを与え、2019年には衣料品の寄付を義務化する方針を打ち出しました。日本にそっくりそのままフランスの手法や仕組みを導入することは難しい(馴染みづらい)ですが、ある意味「もったいない」は日本のお家芸とも言われていますので、その名に恥じないようにできること・やることをしっかり続けていきたいと思います。

アップサイクル・・リサイクルの進化版のアイデアで、いらなくなったモノを捨てずに新しい素材として扱い、工夫を重ねて価値を高めること!

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# by AKIO_TAKE | 2018-07-17 22:21 | 環境

清々しく

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今朝8時30分頃の横浜市中区の山下公園。週末に開催されたイベントの後片付けと清掃を若いアルバイトスタッフの方たちが行っていました。
暑い中、お疲れ様&ありがとうございます。

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週末の2日間、花火も打ち上げられ多くの人で賑わっていたようです。もうずいぶん前の事ですが、地域の中小企業で組織する団体で花火大会翌朝に山下公園の清掃活動を数年間していた時期がありました。そのころは芝生一面に、と表現したくなるほどレジャーシートが残され、ごみが散乱していたものでした。きょうも、若干レジャーシートがあったようですが、以前とは雲泥の差です。

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ごみの不適切処理や不法投棄という現実もある一方で、ごみの処理に対してはかなり改善されているイベントや地域があることも確かです。意識が変われば行動も変わると言われるように、いたずらに問題を指摘するばかりではなく、改善されているケースを探して、そのイベントや地域にあった清掃活動を提案していきたいと思います。

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余ったPR紙は古紙としてリサイクルですね

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ユリの甘い香りは港の見える丘公園で



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# by AKIO_TAKE | 2018-07-16 12:08 | look/gaze