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ほらほら

春だよ

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# by AKIO_TAKE | 2019-03-24 14:50 | unclass

更新は忘れずに

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ベストセラー「チーズはどこへ消えた」の続編。寓話な雰囲気は後退し、実用書的な印象ながら、深い話をシンプルに短くまとまっているところ、さすがです。
1時間もかからずに読了でき、手軽に自分の考えを更新することは意外と簡単かもと、ふぅーと心を軽くしてくれる一冊でした。

# by AKIO_TAKE | 2019-03-21 15:20 | book

観察素材

けさ、「売れ残り商品をネットで再販へ」というニュースが配信されていました。報道によると、佐川急便とインターネット通販のオークファンのグループが、西日本シティ銀行と提携し、融資先の中小企業が抱える売れ残った食品や日用品などを、インターネットで再販する事業に乗り出すとのこと。国内で廃棄される商品在庫は年間22兆円にのぼる、といったデータもあるそうです。

オークファンが廃棄されそうな在庫商品を通常価格より安く仕入れ、自社サイトの「Otameshiオタメシ」などで割安に販売し、佐川急便が集荷・配送を担うスキーム。いわゆる顧客同士を引き合わせるビジネスマッチングの手法です。値崩れを防いだり、品質に問題がなくても廃棄される商品は本当に多いです。

新古品(再販)が消費者に受け入れられ、廃棄が延期されれば、資源採取から原材料の調達、製造、 加工、組立、流通を経て、長く使われ「もったいない」の視点からも、モノを大切にする意識向上の観点から、社会的に商品の価値があがることにつながります。(値段はともかく・・)

他方、そもそも余剰生産という観点からはどうなんだろう、という見方も取り入れて、商品の「使用」や「再利用・廃棄処理の方法」といった部分的なプロセスだけで評価するのではなく、つくられた商品が環境負荷の低減につながらるような利用の在り方を考えるのに良い事例かなと思いました。ただ、社会問題化している食品などの大量廃棄を減らす処方箋として注目されそうですね。

それにしても春夏秋冬、街はいろいろな表情を見せてくれるから歩くのが楽しい。花壇じゃないところも春は進んでますね。

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# by AKIO_TAKE | 2019-03-20 17:29 | look/gaze
昨日、横浜市中消防署開設100周年記念の一環として開催された防災講習会に参加してきました。横浜開港資料館の吉田様による「大火災に向き合った人々」をテーマに関東大震災と横浜消防体制についてと、もう一方は、危機管理アドバイザー国崎信江さんの家庭や地域でできる防災をテーマとした講演でした。

もう12年くらい経つと思います。国崎さんをお招きして防災セミナーを主催したことがあります。とても丁寧にお話をされる印象が残っていたこともあり、ひさしぶに聴講させていただきました。政府の中央防災会議にも参加されたり、東日本大震災や熊本地震の際にも現地へ赴き、救助・救援活動に携わってこられた経験の蓄積は以前とは全く異なり、優しい話し方ながらも鋭い提示と言葉で、聞く者を引きずりこんでいきます。

首都直下型地震が本当に発生した場合、どうなるかなんて想像できません。揺れに耐えたとしても、その後何日間にわたって不自由な生活を送らなければならないかは、未知の世界です。想像ができないわけですから、被災地を何度も訪問されていらっしゃる方の講演は貴重な機会です。

個人的に自然災害を学ぶことは地域の暮らしを考えることに役立つという思いから、これまでも色々なセミナーに参加したり、防災士はじめ、防災に関する資格を取得したり、訓練等にも足を運んできました。これは続けていきますが、昨日の講演の中での食料備蓄に関する話は、私の防災知識の更新が滞っていることを認識させられました。また、避難所に何度も行かれた経験者が発する言葉は、いかに「非日常によって起こる出来事を想像することが困難」かを改めてつよく問われたように思います。「あなたは防災な関心があり本を読んでいるけれど、ご家族はどうでしょう?」の問いかけと、20年に亘り、災害現場を見てきた方の「どうぞ、自然災害を生き延びてください」という最後の言葉がとても印象に残り、とにもかくにも家族にもっと関心を持ってもらえるように何をしたらいいかを考えたいと思いました。

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# by AKIO_TAKE | 2019-03-18 11:17 | 防災

ありゃりゃ

ポスター貼っても見えないじゃん、これじゃ・・
告示日がちかくなったら、街路樹を低くしたりするのかな。

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# by AKIO_TAKE | 2019-03-17 22:32 | unclass
ケニアの首都ナイロビで開かれていた第4回国連環境総会(※)が、すべての国に対して2030年までに「使い捨てプラスチック」を大幅に削減すると宣言して閉幕したとのこと。ただ、任意の宣言なので環境団体は危機的な地球汚染への対策としては不十分として警鐘を鳴らし、かつ、厳しい環境規制を嫌がるアメリカなど、いくつかの国の賛同を得られず、今年6月に大阪で開催するG20首脳会議に課題を残した、と情報メディアが伝えています。

最近、プラスチックごみによる海洋汚染問題が頻繁に取り上げられています。昨日投稿したNEW環境展でもプラスチックの不適切な処理によって、海・山・空に重大な環境異変もたらしていることへの注意喚起、そして、その改善策の提案をいくつか見かけました。
プラスチックは様々な化学物質との融合が容易であるため、素材ごとに分別するにしても消費者には見極められにくい。けれど、そのことが生活の様々な利用用途に対応できる万能という有用性を高めています。
そんな複雑な素質をもつプラスチックの汚染を食い止めるのは、かなり手ごわいです。そして、簡単にプラスチックを使うのをやめましょうと提唱して、仮にその方向に向かっても、しばらく時間は必要になります。

プラスチック汚染について国連環境総会が動画を配信しています。プラスチックそのものが悪という視点ではなく、プラスチック素材に対する私たちの捉え方が本当に適正なのか、プラスチックのことをもう少し勉強して、ちゃんと捨てる・リサイクルするという意識をしっかり持てるように促すかのような切り口の動画です。参考まで。

動画 クリック → プラスチックがなぜ問題になったか

(※)1972年6月にストックホルムで開催された国連人間環境会議で採択された「人間環境宣言」および「環境国際行動計画」を実施に移すための機関として、国連総会決議に基づいて設立された団体を国連環境計画と言い、この団体の意思決定機関が国連環境総会。

# by AKIO_TAKE | 2019-03-16 19:31 | 環境

NEW環境展

企業の社会的責任が問われる時代に入り、環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になりました。また持続可能な循環型社会の構築にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や多様な新エネルギーの活用は、環境対策にとり最重要の取り組みです。そうしたなか、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的とします。(出典 : NEW環境展ウェブサイトより転載)

冒頭文は「かんきょうビジネスの展開」をテーマに3月12日~3月15日まで東京ビックサイトで開催されたNEW環境展の開催目的。今年はあいにくじっくりと拝見する時間が取れず、最終日にバタバタと90分ほど会場を回ってきました。やはり、もう少し時間が欲しかったなというところですが、ガイドブックを見直しながら、環境ビジネスについて、気になるメーカーさんに聞き取りなどをしてみようと思います。

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# by AKIO_TAKE | 2019-03-15 23:01 | work