かんきょう文化祭 初日 無事終了しました。
( 11月4日の予定 http://kankyo-design.org/about )

かんきょう「組写」フォトコンテストの投票にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。そして作品へのメッセージ、感謝申し上げます。応募してくれた中高生に、みなさんからのメッセージとして4日の表彰式で一部ご紹介させていただきます。


以下、頂いたメッセージの一部をご紹介させていただきます。
(4日分も含め、後日、かんきょうデザインプロジェクトのウェブサイトですべて紹介させていただく予定です。)

・公募テーマが「地球と一緒に笑おう」でしたので、ポジティブ作品が多いかと思っていましたが、考え深い作品もあり目が潤みました。
・みなさんのメッセージが届きました。若いパワーって羨ましいです。つかれた大人の心に潤いを与えてくれました。ありがとう。
・便利な世の中が進む中、大切な事・物などに、時に立ち止まり考える必要があると気づかされます。今後もこのような活動を続けてほしいと思います。
・地球と一緒に笑うには、自然を体いっぱいに感じるのが大事なのだと伝わってきました。

最後になりましたが、運営のサポートを頂いたみなさま、ありがとうございました。4日もよろしくお願いします。

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# by AKIO_TAKE | 2018-11-03 23:26 | かんきょうデザインプロジェクト

11月3日・4日開催 「かんきょう文化祭」
ご来場お待ちしています! 
web http://kankyo-design.org/about

後援 神奈川県教育委員会 / 横浜市教育委員会

「ごみ」は新しい仕組みや仕掛けを作ることで、新たな価値や仕事を創造できる可能性を持つ資源にも変化します。
そこで、中高生・大学生のみなさんと五感で環境を感じるプログラムを行い、学生たちが作り上げた作品や成果を11月3日と4日に横浜ワールドポーターズ(https://www.yim.co.jp/index.html)で披露します。

この週末はお天気もgoodのようです。
会場の横浜ワールドポーターズ周辺でも様々なイベントが開催されていますので、色々とお楽しみがてら、中高生・大学生が環境の視点から取り組んだプログラムを、ぜひ見に来てください。ご来場、お待ちしています!

以下、プログラム紹介 

◆ 中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト

中高生のみなさんに、環境の視点から目前に起きている変化や危惧、楽しいことなどを写真で表現してもらいました。一般来場者および応募した本人も審査員として投票し、各賞が決定されます。審査・投票は中学生以上であれば、どなたでも参加できます。
〇審査及び投票ができる時間帯
3日(土) 11時~19時
4日(日) 11時~13時 / 14時~15時30分
※ 4日の13時~14時はファッションシーの為、審査及び投票はできません
〇表彰式
4日(日) 16時~16時30分

◆ 古着リメイク服展示 & 古着リメイクファッションショー

一般家庭から回収された衣類や布製品を選別し、中古衣料(古着)として輸出、また毛織物のくずをほぐして繊維(反毛材料)にしている工場を、夏休みに鎌倉女子大学高等部と文化学園大学の学生が訪ね、衣類や布製品の再利用・再資源化を学びました。3日はこの工場で調達した古着をつかって制作したリメイク服を11時~19時まで展示、4日は横浜隼人高校ソングリーディング部とダンスユニット「CHAMP GRACE」がリメイク服を着用、ファッションショーとして披露します。

〇古着リメイク服展示
3日(土) 11時~19時

〇古着リメイクファッションショー 
4日(日) 1回目 13時30分~14時
4日(日) 2回目 16時30分~17時

◆ カスタムメイド展

カスタムライフコーディネーター「かこちゃん」が、着なくなった服の端切れや、暮らしの中で不要になったモノをカスタムし、洋物和物の枠を超えて日常使える物に再生した作品展を行います。
   
3日(土) 11時~19時 終日、ご覧いただけます。
4日(日) ファッションショーと表彰式の間は、近くでご覧いただくことはできません。

◆ 再生チョークアートワークショップ

学校から出るチョークの粉を再生チョークとして蘇らせ、そのチョークをつかって小さな黒板に「地球に一言」のメッセージを書いていただきます。シンプルでありながらアップサイクルのエッセンスが溢れた取り組みを横浜隼人高校が紹介します。

4日(日) 11時~13時 / 14時~15時30分

かんきょう文化祭2017 動画 (参考)
https://www.youtube.com/watch?v=J68WyNzV40w&t=170s



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# by AKIO_TAKE | 2018-11-02 10:41 | かんきょうデザインプロジェクト

緊張してきました~

いよいよ、かんきょう文化祭2018の本番がちかづいてきました。かんきょう文化祭の看板、フォトコンテストで展示及び審査投票の対象作品となる写真パネルも本日納品されました。

今年展示される写真の風景や光景も、近い将来にもしかしたら「かつて存在していたもの」として記録されているかもしれませんね。11月3日と4日、高校生、大学生が環境の視点から取り組んだ3つのプログラムを、ぜひ見に来てください!

※投稿写真はフラストレーション溜まるかもしれませんが、本番前なのでプチプチに包まれたままでお許しを。
かんきょう文化祭→http://kankyo-design.org/about

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# by AKIO_TAKE | 2018-10-31 22:55 | かんきょうデザインプロジェクト

モノ言う「ごみ」

「あーそういえば、そんなこともあったなー」と、色々懐かしい光景がよみがえった1冊。あいかわらず、無防備なごみはいろんなことを教えてくれる社会教材であり、当たるかはとても怪しいが逞しい想像力を育ててくれるのも間違いなさそうです。
同時に、著者がはっきりとモノが言えてウラヤナシイなーとか・・感心している場合じゃなくて、見習わないとなーと反省を促されたのも確か笑。

長い間、ごみ収集の作業に携わった者として「管理されなければできない恥ずかしい世代になりたくない」「治安の悪い地域の集積所は不思議と汚い」などは、「あーそう思ったこともあるー」と腰をかがめて「ごみ」を拾い集めていた頃を思い出させる一文です。「管理されなければ・・なりたくない」は「ごみ」に限らず、誰かがルールや手本を示してくれないと「知らない」「聴いてない」「なぜ、俺が?」と自発的な行動ができない体質に個人・社会問わず導いてしまったり、「治安の悪い・・汚い」は治安というよりも、街の文化水準や行動・意識様式が一目ではかられ、街の成熟度を一面だけで決められかねない風景と化してしまうなど、そんなことを考えながら作業していたことが思い返されます。

数値ーデータは調べてみないと、と思うものもありますが(※)、モノ言う「ごみ」はいつの時代も変わらないようです。そして発信する情報も変わっている模様。「ごみ」との新たな向き合い方の参考になりました。

(※)例えば、国別一人当たりの年間排出量・・平成27年度の数値(環境省発表)は1日1人当たり939gで年間換算すると約342キログラムとなります。一般廃棄物総排出量や人口の考え方が日本とEUやアメリカと同じかどうかがわからないので、比較の信頼性においては「ふむ」という程度で捉える方が良いかもしれません。


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# by AKIO_TAKE | 2018-10-30 21:29 | book
かんきょう文化祭2018 タイムスケジュール 文字情報版


〇会場 横浜ワールドポーターズ2階  
横浜市中区新港2-2-1 https://www.yim.co.jp/index.html

〇11月3日(土) 11時~19時

終日、以下のブログラムを行っています。
 古着リメイク服の展示
 フォトコンテスト作品の展示及び審査&投票
 カスタムメイド展

〇11月4日(日) 11時~17時

・中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト
 審査&投票 11時~13時 及び 14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、審査&投票はできません)
 表彰式 16時~16時30分

・古着リメイクファッションショー  
 1回目 13時30分より / 2回目 16時30分より
  (4日はリメイク服の展示はありません)

・高校生ワークショップ
 横浜隼人高校による再生チョークアートワークショップ
 11時~13時、14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、ワークショップは中断します)

・カスタムメイド展 
 11時~13時 及び 14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、至近での観覧は不可となります)


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# by AKIO_TAKE | 2018-10-29 06:33 | かんきょうデザインプロジェクト
発泡スチロールトレイ、空き缶、ボタン、クリップ、ペットボトル、不要になった金属ワッシャー、わりばし等々からタンバリンとウッドブロックをつくり、その後はプロのピアノ奏者とミニ演奏会。はじめてのプログラムでしたが、無事にワークショップ終了! 新たな環境教育プログラムづくりのヒントを得られた1日でした。ありがとうございました。

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# by AKIO_TAKE | 2018-10-28 19:45 | かんきょうデザインプロジェクト

銘記

トラックドライバーという括りの中でも一般家庭から排出される「ごみ」や「古紙などの再生資源物」を収集する仕事(以下、資源物等収集業)は、商店街や見通しの効かない細い道路などを走行する割合が高い仕事です。故に、ハンドル技術もさることながら、歩行者への気遣いや状況判断の早さ・適格性、そして細心の注意力がより求められます。大手の運送企業では定期的な運転適性診断などのツールを導入・実施して、ハンドルを握るうえで自身に不足している資質に注意喚起を促し、事故ゼロを目指しています。

再生資源物の収集を専門にしている企業は中小・家族経営が多いので、かけられるコストも限られてきます。そうした中でも、ドライバー教育システムを導入してより安全・安心の企業であることをPRして排出事業者や市民の信頼を得ようと努力を重ねている企業はたくさん存在します。
自動運転やAI化の時代が間近であっても資源物収集業がかかわる仕事は、最新の技術に対応すべく調査・研究を行いながら、まだ従来のトラックドライバーというスタイルで人材を採用し、教育する時間が続くと予想されます。

「資源物収集業」とはどんな仕事なのか、ということを何度も社内で話し合うことが欠かせません。車両や荷台への乗降が多いこと、それは車両の停止・発進が長距離トラックと比較して断然多いこと、そしてドアの開閉が多くなるということ。そうした業務環境下で、商店街や住宅街でトラックを走らせ、荷物を積むという作業を行うということ。事故を起こしやすい環境下で仕事をこなすという意識をしっかりと持って行うことがプロのドライバーであるということにつながっていきます。

人手不足が叫ばれる中、歩行者への気遣いや状況判断の早さ・適格性、そして細心の注意力を心に刻んでいただくには、セミナーで活用する資料や伝えるべき内容も新しく書き換えたり、どんどん更新していかなければなりませんね。


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# by AKIO_TAKE | 2018-10-26 13:49 | work